☆にゅ~にゅ~のひとりごと

2010年3月乳がんope 医療人にして乳がん一年生。治療の記録や患者としての日々を綴ります。

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忘れるべからず

「もう、10年以上過ぎて忘れていたのに・・。再発だって・・・」
と、がんこさん先輩の知り合いが話してくれた

「全摘してるし、当時の辛いケモ治療もして、今まで再発なんてことは私にはないと
ここ数年は確信に近いものがあったのに悔しい」

「残っている側の乳房に小さなデキモノができて念のためにと病理検査をしたら再発と言われた」と

今後は放射線治療をして内服治療をするとのこと


そういえば、
わたしの診察の時、主治医殿は、術後7~8年目も油断するべからずと話してたな。。


ブルーになった・・
怖さや不安という言葉に現実味を帯びたことを初めて実感したような気がする

今から、これからのことへの不安、起こるか否かわからないことへの恐怖に怯え続けることは
ナンセンス


その時、考えればいいことだと 不安に駆られるもうひとりのわたしに そう言い聞かせた

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  1. 2012/03/31(土) 21:12:35|
  2. 乳がん三年生
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長生きしてね

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  1. 2012/03/29(木) 18:18:30|
  2. 日々徒然
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大人の遠足

行ってきました♪

女三人 山形 雛巡り旅♪(^.^)


*回想録*


天気は小雨で肌寒い

朝8:30 仙台駅西口集合

車中で小さなパンとカフェオレをパクつきながら、いざ、出発~

ドライバーは地元出身者 (何より安心です)


出発早々から女子旅だけにおしゃべりは尽きない…


山形へ向かう途中のドライブインで早々の休憩

玉こんを食べ、プチ土産(山形産の塩麹)を購入

豊富な雪解け水の流れる滝からマイナスイオンをいただく
(夏なら涼しいけど、この日は寒いの一言・・・)


目的地の玉貴に11時到着

車窓は、早春とはいえ 白一面の畑や田んぼ、山並みの白… 白銀の世界

車道は除雪はされているがやはり雪はハンパない‥

玉貴の建物は 雪で押しつぶされないような工夫がされていたし

建物の一階部分が 歩道を確保するため除雪された雪で覆われていた



雛祭りを旧暦でお祝いする風習の残る山形  その土地土地に雛街道がある

玉貴もそのうちのひとつ

代々伝わる古い雛飾りと雛膳を存分に堪能した

豪華絢爛な中にも享保雛などの江戸時代から伝わる伝統の時代雛など約400体

一緒に飾られていた和食器もかなり古いもの

食事を戴く個室までの廊下には

名だたる日本画家の作品、著名人の自筆の俳句が沢山飾られていて
さながら、美術館、ギャラリーのよう


雛料理に舌鼓をうち、雛膳のちらし巻き寿司の品書きを、蕎麦に変更してもらい
地元製麺所謹製のつけそばいただくが、星ひとつといったところ…
(それ以外はミシュラン的には4星かな~)

自家製梅酒も頂き、

おおいに食べ、笑い、楽しく美味しい時間はあっという間だ

腹一杯のはずなのに、やはり山形にきたのだから本場の板蕎麦を食べて帰りたい!という
我らの底なし胃袋に従い、腹ごなしに次なる雛飾り観賞に出発


澤正宗 古川酒造資料館

寒河江雛街道のひとつ

酒蔵の雛祭りを見学

酒造りの工程、所蔵の雛飾りについての解説を聞き、その後,試飲

大吟醸!旨し!

ワンカップを各人へのお土産に購入



いよいよ遠足も佳境に…


天童温泉での無料足湯

私以外は、タイツを着用していることに気づき

「これは脱がねば」と車中でタイツを脱ぎ、下着一丁になって、またズボンをはいてました


いや~寒かった~

寒風強い上に足湯のぬるさ…

私たちの貸切状態…

道行く地元人や温泉宿泊客の失笑をかいながらも

賑やかに浸かってました


足湯に入ったら体は温まるはずなのに・・・寒くて二人は車中でまたタイツをはくのでした…


旅も後半戦となり、小腹に余裕ができたところで

十割の板そば二人前を仲良く三人で食らう

蕎麦茶も美味でした



やりたいことは完全制覇した遠足でした


次回の大人の遠足企画が帰りの車中で話題となり

岩手世界遺産を訪ねわんこ蕎麦を食らう旅
玉貴山菜料理を食らう旅

どちらか実行できたらいいな~


長距離の安全運転ありがとうございました




玉貴では毎年4月に流しびなの行事があり願いを書いた雛人形の折り紙を川流しするそう

各人それぞれの願いを書き
俳句の投稿も受け付けているということで、思い付くまま投稿してきた句



笑みあふる
友の顔にも
雛みたり
(お粗末さま…)


  1. 2012/03/24(土) 23:37:24|
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ストレス


ここのところ・・・

気分がうつうつ。。。

イライラ。。。

・・・・のどちらかです・・・



人間関係がうまくいかないのも

仕事が忙しいのも

私が蒔いた種

・・・なんだろうか


働かないとオマンマは食べていけないし
がんこさんの治療費も稼がないといけないし

現実問題、仕事は辞められない

けど、今年に入ってから、ず~~~っと

仕事を辞めたい病から抜け出せないでいる

やってもやらなくても無視されるか陰口たたれる
(言ってる本人はわからないだろうと思っているだろうけどわかりますから)

自分がされたら絶対嫌なことは他人にしない・・・って基本じゃないの?

平気でそれができる人と関わることから避けられない事実は、わたしにとっては
ストレス以外のなにものでもない

せめて、そういう環境から抜け出したい

考えないようにするには、関わらないこと、話さないこと・・・というようになってしまうのが現実

は~ぁ~~

疲れるな・・・

今の仕事。。体力もそうだけど、それ以上に気持ちがついていかないことが多くなってきた



必要とされているのかな~
  1. 2012/03/14(水) 22:41:27|
  2. 日々徒然
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三年生になりました

今日から三年生です。

術後3年目の本日

診察日でもありました。

今後の治療について…

リンパ節転移のない初期の部類でも

術後7年目位に再発の可能性があること

再発してからの治療でも、治療効果がある場合があること

5年間今のままの治療を続けて、それから更に5年間、新たな治療を始めるか…

初期の部類とされる私の場合、

10年間の治療を長いと感じるか…

そこまで必要か…

個別化の治療が進む乳がん治療のなかでも決められた方程式がない

治療費もかかる…

副作用だってある…

治療続けているから100%再発がないとは言い切れない

途中で変更ありき…だけど

どの治療方法を選んでもなるようにしかならない

後悔だけはしない…したくない…

だけどどこか、

自分のことなのに、遠くの他人事みたいに感じる時がある


三年…さ~んと考え るとしましょ
  1. 2012/03/12(月) 20:09:46|
  2. 乳がん三年生
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震災から1年

あの日の天気も雪だった

今朝は肌寒く、

どんよりした空の色が 気持ちを一層悲しいものにさせる

テレビでは、朝からずっと特番が流れている

この一年… 皆それぞれの哀しみや不安のなかで生きてきた

どんなに辛くても泣きたくても、声をあげずにきた

東北人は、辛抱強い、我慢強いと言われるけど

一年経ったから、前を向いて行こう、笑顔でいきましょう

そんな風に言われて、

はい、頑張りますと言えるひとはいるのだろうか

生きていく苦しみを抱えながら、懸命に生きている


もうそろそろ、声をあげて泣いていい、我慢しなくていい

助けが必要なひとが、まだまだたくさんいることを

知って欲しい

どうか忘れないで欲しい
  1. 2012/03/11(日) 17:36:48|
  2. 震災
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早起きはいっぱいお得

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  1. 2012/03/08(木) 08:15:32|
  2. 日々徒然
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