☆にゅ~にゅ~のひとりごと

2010年3月乳がんope 医療人にして乳がん一年生。治療の記録や患者としての日々を綴ります。

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愕然・・・・

体がおもいです・・・・

階段のぼりが、なぜか毎日辛い・・
なぜ?

太腿を上げて元気よく歩くことにぜ~ぜ~です

歩いているのになぜかなぁ?
平坦な道しか歩かないからかな。

毎日携帯している歩数計
ほぼ1か月ネットにアップしていなかったけど
10000は歩けていたはず

体重を記録すると自動的にBMIや消費カロリーを計算してくれる
さぼっていた1か月で
ありゃりゃ~~
増えているではないか!平均体重が・・・・
やばいぞ

食べたい欲求を我慢するとその反動がすごいことになる

春本番前に、歩数を増やしてみる?
Wifitを再開するかな・・・・

食べた分を動くことがなぜにできないのかな、私。。。
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  1. 2012/02/27(月) 14:35:47|
  2. 乳がん二年生
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同じでなくていい

私が 病を得て ちょうど2年前の手術直前の病室で

「かわいそう…若いのに…」

まるで私が、がんこさんになったことが悪いかのような物の言い方をした人がいた

しかも医療人


その頃の私は、もう吹っ切れていたから

大概のことには前向きでいられたけど

その人とは二度と話したくないと思った



そして術後間もなく2年になる今

そのひとが私に会いたいと言ってきた…

何?生きていることを確かめたいの?

正直、不快だった

でも、意固地になる自分もどうなのって気を取り直し

会うことにした


同病だった



手術が怖い…死にたくない…これからどうなる…

その人には、今、思考回路のなかには、それしかなくなっていた

医療人としての一片の理性も科学的な思考もなくなっていた

私の体験談を矢継ぎ早に質問してくる

どうしてそんなに明るいの?元気でいられるの?

私だって、未だにいろんなことを抱えているよ

いちいちそれをだしていたら、going under ground ですから

治療だって、個別治療で、ひとりとして同じじゃない

だから、事実を受け入れて、できることはする、やりたいことはやる・・でいいんじゃない?



人間ひとりひとり違うんだもの


同じでなくていい



会うのもいやだった人だけど、逆に、わたしが、その人に「かわいそう」なんて言ったら
私こそ意地悪ばーさんかな

  1. 2012/02/21(火) 18:31:53|
  2. 乳がん二年生
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定期受診

本日は、定期受診日で、触診、超音波検査もありでした。

あまり変わらないと言えばそれまでですが…

採血データは飲めばそれなりに正直に反応した数字です。

相変わらず、白血球は少ないし、当然、感染と戦う兵隊さんが少ないから、流行っているインフルエンザには気をつなけないと。

はやいもので来月で手術後二年目を迎えます。

5月には、今後の治療方針をどうするか決めなくちゃです

薬の影響でくるものがこないので、そちらにシフトした治療にスイッチするか…
今の治療を5年続けて止めるか…

どちらを選択しても、ベネフィットもリスクがあるなら

難しい選択だけど後悔だけはしないように考えます。
  1. 2012/02/13(月) 18:44:00|
  2. 乳がん二年生
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ありがとう

病が癒えますようにと御守りを戴いた

木箱に入った立派な御守り

贈ってくれた人の顔が御守りと重なって

心遣い嬉しくて潤んで御守りがよく見えなくなった

気にかけて頂いたことに感謝です

こんな私のこと気にかけて頂き…

ありがとうね
  1. 2012/01/11(水) 18:26:51|
  2. 乳がん二年生
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先生、いつでもご協力致します!

1カ月ごとの定期検査での出来事

私のように

診察のたびに、いろいろと質問する患者はあまりいないらしい・・・

診察に限らず、なんで?と思うと、どんな時でもすぐ聞いてしまう

・・ある意味、好奇心だったり癖だったり・・

職業上のこともあるから、突っ込んだ質問をしてしまう

そうすると、わからないで聞くものだから、答えとして先生が話してくれる医学的な意味が???となる

と、また、???な私の質問となる・・・

診察室が、先生のミニレクチャーを受ける教室となってしまう

超音波や触診をするでもなく採血結果について話されるでもなく、講義のような雰囲気となる


先生も、もう慣れたもので

「malt.さん、今日は、何が疑問?聞きたいことあった?」

「malt.さんも、話し慣れているから、今度さぁ~、協力してね~」
「医療者でもあって、患者でもあるわけだから、そういう目線で、関係者に何か発信して欲しいんだ。
そういう場は必要だと思うでしょ?」

だからぁ~先生様、以前から言ってますってば!
『いつでも、話します。ネタは自分の体験ですからいっぱいあるし。』

『何でも話していいなら いつでもご協力致します!』

毎日の生きざま(大げさだけど)が、将来の何かに役に立つのであれば、どんどん使って下さい!






  1. 2011/12/11(日) 19:20:16|
  2. 乳がん二年生
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