☆にゅ~にゅ~のひとりごと

2010年3月乳がんope 医療人にして乳がん一年生。治療の記録や患者としての日々を綴ります。

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南三陸町での支援活動



震災後から南三陸町の幼稚園に

継続した支援活動をしている長谷部選手

今日 また訪れてくれた



ブラジルでの戦いを終えて

真っ先に 訪問してくれたようで

心身ともに大変だと思うのに

こういうところが 長谷部選手らしく

キャプテンたるゆえんなんだろうな

震災直後から変わらない その姿勢に

よ~し 私も負けずに

変わらず あなたを応援していきます !!



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  1. 2014/06/30(月) 18:19:23|
  2. 震災
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あの日から3年

3年・・・

時間は どの人にも平等に流れている

なのに、この3年という月日は

被災した者にとって辛く悲しい時間以外のなにものでもない


よく何も変っていないというけど

そうではない

ひどくなっているんだ

変らないことよりもっとひどい

東北人は我慢強く 声高に物事を主張しないので

辛いことも悲しいことも我慢強く乗り越えようとしている


それを多くの人に知って欲しい


時間が癒すことなんてない

時間が経つほど深くなる悲しみを背負って

寡黙に前を向いて歩いていこうとしている人がいること

忘れないで欲しい









  1. 2014/03/11(火) 19:11:51|
  2. 震災
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震災から1000日




1000という数字からのイメージでは

ずいぶんと前のことのような 遠い過去の記憶になってしまうのだろうか


残されたものにとって

時が過ぎていくってことは 残酷で

大事にしていること 大事なひとを奪っていくばかりだ

時が癒してくれることは 少なくとも 私にはない

時が経つほど 失ったことへの思いは強くなる


それでも 残された者たちは 

乗り越えなければいけないと

明日を信じて 今日を頑張って生きているんだ


同じ被災地にいても 温度差があり

仙台は 震災の影響はもうほとんどないかのように感じてしまうけど

いまだに続く余震で あの日のことが 鮮明にフラッシュバックしてくる



昨日の帰り道

我が家の近くにあった竹やぶが ばっさり切られてなくなっていた

毎年、鶯の鳴き声で春を感じてきたのに

ここも宅地になるんだろうな~

来年からは 鶯の鳴き声は聞けないなと思うと

無性に寂しい気持ちになった


今まで当然あったものが 一瞬にして奪われたような喪失感を感じてしまって

なんとも気持ちが塞いでしまった


震災とは直接関係のないことだけど



大事に感じていたものが 一瞬にしてなくなってしまう

そんな悲しみを乗り越えていくことって

本当に大変なことだ












  1. 2013/12/04(水) 22:24:13|
  2. 震災
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震災から二年

DSC_0067.jpg
時間の流れは早い

なのに、復興のことばは

今はまだ 空しい響きだけしか残らない

同じ被災地にも温度差があり

復興が進まないのは、単に国や自治体だけのせいじゃない

被災地に暮らす人、ひとりひとりが 納得して物事を消化するには

ある程度の時間が必要だと思う

復興はスピード勝負というけれど

自分におきた事実を受け入れられない気持ちを抱いている人

辛い日のことを早く忘れて普通の生活がしたいと願う人

何をどうしていけば、自分の子供に災害に負けない街作りにしていけるのか悩む人

現実の被災地は、

東北人特有の、寡黙で 忍耐強くて 粘り強い気質で あまり声高に発言しないことが多い

辛いからこそ笑って過ごすたくましさがある

だからこそ

心が置き去りにされないような 復興にしなければ

何の意味もない
  1. 2013/03/11(月) 20:04:18|
  2. 震災
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震災から1年

あの日の天気も雪だった

今朝は肌寒く、

どんよりした空の色が 気持ちを一層悲しいものにさせる

テレビでは、朝からずっと特番が流れている

この一年… 皆それぞれの哀しみや不安のなかで生きてきた

どんなに辛くても泣きたくても、声をあげずにきた

東北人は、辛抱強い、我慢強いと言われるけど

一年経ったから、前を向いて行こう、笑顔でいきましょう

そんな風に言われて、

はい、頑張りますと言えるひとはいるのだろうか

生きていく苦しみを抱えながら、懸命に生きている


もうそろそろ、声をあげて泣いていい、我慢しなくていい

助けが必要なひとが、まだまだたくさんいることを

知って欲しい

どうか忘れないで欲しい
  1. 2012/03/11(日) 17:36:48|
  2. 震災
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